【2人め不妊治療】久しぶりの更新と近況報告

前回から、かなり~り間が空いてしまいましたが、久しぶりのブログ更新です^^;

まずは、前回記事までのおさらい。

2017年6月 2年ぶりの採卵にいどみ、胚盤胞を3つ凍結。
(参考記事:35歳と37歳での採卵実績を、いろいろ比較してまとめてみる

2017年6月 移植周期一回め、5日目4AAを移植するも陰性。
(参考記事:1日遅れの判定日…いろいろ残念すぎる

渾身の良好胚5日目4AAが、陰性に終わり、残りの凍結胚は2つ…

どうなったというと、結論から言います。

妊娠しました。

現在、13wです。

6月の移植が陰性に終わったあと、7月はお休み周期にして、8月に移植したタマゴが無事に着床し、すくすく育ってくれました。

この2回め移植周期も、5日目胚盤胞5AAという、かなりの良グレード、そして、これがダメだった場合、残る胚盤胞は1つ、しかも6日目であまり期待できず、

採卵は、もうやらない予定だったので、大げさに言うと「最後の望み」をかけたタマゴが、運命のタマゴでした。

BT12の判定日、

血中hCG値は、2678という、「双子じゃね?」くらいの高い数値、その日の内診で、すでに小さい胎嚢が確認できるほどの好スタートをきりました。(けっきょく胎嚢は1つで単胎でした)

その後、5wで大きくなった胎嚢と卵黄嚢、6wで胎芽と心拍が確認でき、大きな問題もなく10wの壁をこえ、とりあえず、ここまでは順調です。

つわりのピークは5w~6wと早めにはじまり、その後も12wくらいまでは、1日に1~2回くらい吐いてましたが、現在は落ち着いてます。

といっても、まだ、ご飯は、いつもの半分くらいしか食べられないし、夜になると胃がムカムカして気持ち悪いけど、まあ、吐くほどではない。

他の人のブログを読むと、私は、たぶん、つわりは軽いほう、それでも、2ヶ月近く続くゲロゲロ状態は辛かった…

でも、1人めの妊娠初期は、つわりに加え、血腫ができて切迫流産からの入院生活と、12wでけっこう厚めのNT3mm(染色体異常のハイリスクの兆候)まで見つかり、なんか、いろいろ大変だったの比べれば、

今回は、つわりが気持ち悪いくらいで、ここまで来れたら、御の字の38歳、高齢出産。

このまま、出産まで、順調に行って欲しいけど、なにがあるか分からない妊娠生活、気を引き締めていきたいと思います。

それから、最後に、このブログですが、今後も、私が体験した不妊治療の情報を、書いていく予定です。

あくまで「不妊治療のブログ」なので、マタニティネタや子育てネタは書かないつもり。

現在、不妊治療中の人や、不妊治療を考えてる人に、少しでも参考になるような記事を、体外受精体験者として、ふりかえって更新していきたいと思います。

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