【2人め不妊治療】 最後の胚盤胞を移植してきました

昨日、最後の胚盤胞を移植してきました。

移植してきたのは、この受精卵、グレード5BAの胚盤胞で、アシステッドハッチングして、すでに孵化しかかってる状態でした。

グレードも含めて、これだけ見たら、そこそこ期待できそうなんだけど、6日目胚盤胞なんですよね。

う~ん、6日目…

でも、これがどうなるかは、神様の領域なので、考えても仕方ないですね、判定日まで、たんたんと過ごすのみ。

そして、昨日、胚移植してきた胚盤胞、最後の1つでした。

長男を授かったときの採卵で、全部で3つ凍結胚が出来たのですが、

5日目胚盤胞4BA → 妊娠、無事に長男出産
3日目6分割胚 → 先月胚移植、陰性
6日目胚盤胞5BA → 今回移植したもの

と、これで、凍結胚の残りがなくなりました。

これがダメだったら、もう一度、採卵をするか、それとも、もう、これで最後にするか、

いろいろ考えてはいるのですが、まだ結果も出ないうちから、悩んでも仕方ないですね、今回の胚移植が上手くいってくれるのを祈るのみ。


さて、ここからは、胚移植当日の流れについて。

治療を受けている病院によって、違いはあるとは思いますが、少しでも参考になればと思い、私の体験談を書いておきます。

~移植前日~

12:00 病院に電話
明日、来院できるかの確認、この電話で、凍結胚の融解OKの最終確認になります。

~移植当日~

12:00 病院から電話
融解した胚の状態や、アシステッドハッチングをするかどうかの相談。

14:00 病院で受付
保証金7万円を先に支払い、病室で待機。
病室で、持参したパジャマや、前開きのショーツに着替えます、昨日は、朝に少し雪も降ったりと、とても寒かったです、暖房きくまで時間かかるし(-_-;)

14:15 病室に電話
順番が来ると、病室に電話があり、採卵や胚移植をするための術室前に来るように支持されます。

14:20 胚移植
採卵に比べれば、とても簡単、所要時間は10分かかりません。
痛みもほとんどないし、ただ、エコーを見るために、オシッコを溜め気味にする必要があり、加減を間違えると? 尿意との戦いになります、初めての胚移植時の思い出^^;

最後に、先生から、今回、移植した胚や、次回の来院(妊娠判定)について、簡単な説明があり終了。

14:30 病室へ
術室から病室へは、いちおう車椅子で帰って、10分はベッドで横になって安静。

14:45 
病室へスタッフさんが来て、安静時間が終わったので着替えていいですよ、とか、この後の流れについて説明。
会計の準備が出来ると、病室へ電話がかかってきて、受付で会計になります。

15:00 会計
会計と、ホルモン補充周期での移植だったので追加の薬も貰って、胚移植当日のイベントは終了。

ちなみに、精算金額は、

保証金70,000円 + 追加20,220円で、総額は90,220円でした。

アシステッドハッチングと、ホルモン補充周期の薬代で、けっこういきましたね^^;

と、胚移植は、こんな感じの流れで、採卵に比べれば、簡単に終わるし、身体への負担も少ないです。

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