採卵、受精確認、そして、まさかの…新鮮胚盤胞移植

前回の記事で、採卵周期がスタートしたと書きましたが、なんと、本日、胚移植してきました。

展開が早すぎて、ちょっと、自分でも、びっくり^^;

先週の土曜日に採卵。

採卵できたタマゴちゃんは、全部で7つ、うち4つが成熟卵、残り3つは未成熟卵、

成熟卵4コ → 顕微授精 → 全て受精確認OK
未成熟卵3コ → 体外受精 → 全て受精ならず

3日めの時点での、受精確認で、受精卵は4つ、この日の診察で、卵巣の腫れなし、ホルモン的にもOK、内膜の厚さも十分、ということで、

「新鮮胚移植する?」と聞かたんだけど、

過去の、治療実績から、胚盤胞の移植で結果が出てるので、

「全部、胚盤胞にチャンレンジしたい、移植するなら胚盤胞」と希望を伝えたところ、

「経産婦さんなら、それでも、いいんじゃない?」と、謎の返事、

とりあえず、今回の採卵で得られた4つの受精卵を、全て、培養にまわしてもらいました。

なんで経産婦なら、全部、胚盤胞チャンレンジOKなんだろう?

1人めの不妊治療のときは、3日目で一番いいのを凍結して、残りは胚盤胞まで培養したけど、病院の決まりごとなんですかね?

たしかに、胚盤胞まで培養して全滅する可能性もあるし、1コは保険を取っとくのかな?

そして、5日目の今日、朝一で、「2つが胚盤胞になったから、移植に来て下さい」と電話が来た2時間後には、胚移植していました。

このスピード展開には、ちょっと面食らってしまいました^^;

前の採卵のときは、OHSSになって卵巣が腫れてしまい、受精卵はすべて凍結してからの、ホルモン補充周期での移植しか体験したことなかった私、

新鮮胚(新鮮胚盤胞)の移植は初めてだったけど、こんな感じなんだね。

ちなみに、今回、お迎えした胚盤胞ちゃんは、なんと5日目4AA!

今まで、一番グレードの高いタマゴなので、それを聞いたときは、テンションがアップ。

今日、胚盤胞になったの、もう1つも、4ABと悪くないグレード。

残りの2つの受精卵は、まだ培養中だけど、培養士さんの話しでは、「1つは胚盤胞になりそう、もう1つは難しかな」という感じらしい。

この中に、当たりのタマゴがあるといいんだけどね。

しかし、話しが、いきなり移植に飛んでしまったので、今回の採卵については、また、後日、まとめておきたいと思います。

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