【体外受精】35歳と37歳での採卵実績を、いろいろ比較してまとめてみる

先日、無事に採卵が終わり、胚盤胞も凍結することができたので、今までやった2回の採卵について、まとめておこうと思います。

■採卵時の年齢
1回め:35歳11ヶ月
2回め:37歳11ヶ月

1回めの採卵の後に、凍結胚盤胞を移植して、息子を出産してます、2回めの採卵は、それから2年後。

採卵時点での年齢は、35歳と37歳とはいえ、ほとんど36歳と38歳に近い感じです^^;

■採卵法
1回め:アンタゴニスト法
2回め:アンタゴニスト法

どちらもアンタゴニスト法でした、他の方法を試したことがないので、これが合ってるのがは、よく分からない…

まあ、1回めで、いちおう出産までいけたので、2回めも同じ手法で、という判断。

■採卵前AMH
1回め:5.9
2回め:計測せず

35歳の時点でのAMHは、わりと良い数字でした。

でも、この結果と、ホルモン値を見た医師に、「多嚢胞ぎみ?」と言われたり、ANHの高さは、少しPOCS入ってる感じによるものなので、嬉しくない…

今回の採卵で、2年たってるので、再度、検査してもらおうかと相談したところ、医師の意見では「たぶん下がってると思うけど、4~5くらいはあると思う」ということで、

AMHの検査だけで、1万円近くかかるし、今回はやめておきました、なんか、病院側も、1回めに比べると、いろいろユルいような…

■刺激周期

どちらもアンタゴニスト法ですが、刺激に使ったお薬をまとめると、以下のような感じ。

  1回め   2回め
1  フォリルモン225 フェリング225
2  フォリルモン225 フェリング225
3  フォリルモン225 フェリング225
4  フォリルモン225 フェリング225
5  フォリルモン300 テイゾー150
6  フォリルモン300 テイゾー150
7  フジ300  テイゾー150
8  フジ300  テイゾー150
9  フジ300  テイゾー150
10  フジ300  フジ225
11  フジ300  フジ225
12  フジ300
13  フジ225
14  フジ225
15  フジ225
16  フジ225

こうして比べると、1回め、めちゃ刺激してますね…

この時は、最初、なかなか卵胞が育たず、どんどん薬を増やされました。

2回めは、最初からわりと順調で、刺激にかかった日数も、5日ほど短いです。

■採卵前E2
1回め:5600
2回め:1267

刺激の強さは、1回めの方が、かなり強かったので、採卵前のE2の数値も、こんなにも違う。

1回めの時は、採卵前のE2が5000超えで、刺激周期の最後の方は、お腹と胸が張って苦しかった記憶が…採卵後もOHSSになって、しばらく寝てました。

今回の採卵は、それと比べると、全然ラクでしたね、卵巣の腫れもなく、腹水もほとんど見られなかったので、その周期に、新鮮胚盤胞を移植できました。

■採卵・受精・培養結果

1回め:採卵18 → 成熟卵8 → 受精3 → 初期胚1・胚盤胞2
2回め:採卵7 → 成熟卵4 → 受精4 → 胚盤胞3

そして、最終的な採卵結果は…

1回め、18コ採卵できたのに、受精したのは、たったの3つで落ち込んだ思い出が…

培養結果や、受精卵のグレードまで含めて考えると、最終結果は、採卵数が半分以下だったけど、2回めの方が良かったです。

なんか、私、多嚢胞と診断されたことはないんだけど、現クリニックで、一度だけ「多嚢胞ぎみ?」と言われたことがあるんだよね、

1回めの採卵、刺激するば、たくさん採卵できるけど、卵子の質が低く、最終的には良い胚になりにくい、そしてOHSSになる、って典型的なPOCSの症状のような気がする。


という感じで、年齢は2つ高いけど、今回の採卵の方が、全体的には上手くいった感じです。

とはいえ、1回めでは、息子が産まれてるので、受精率が低かろうが、結果は成功なんだよね。

2回めの今回も、運命のタマゴに出会えることを祈ります。

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