【体外受精】2回めの採卵周期がスタート 毎日の病院通いが大変…

今週から、2回めの採卵周期がはじまりました。

ちなみに、1回めの採卵は、ちょうど2年前、36歳になる直前の、35歳の終わり頃でした。

今回は、37歳の終わり、6月になったら、38歳になります。

不妊治療的には、かなり際どいお年頃なわけですが、1歳になったばかりの息子を抱えての採卵周期は、なかなか大変です^^;

さて、

今回の採卵は、前回と同じくアンタゴニスト法、今週の月曜日のD4からはじめて、本日はD8で、病院に行ってきました。

まずは、卵胞チェックの内診から。

右10コ
左7~8コ

くらい、ゴロゴロとした陰が見えます、一番大きいので10mmちょい、他はそれよりも小さめ。

「大きさはまだだけど、数は、けっこうありそうです」とのこと。

内診が終わって、いったん待合に戻り、医師の診察を待ちます。

そんなに待たずして、呼ばれた診察室は、成田先生のお部屋。

私が、通ってるのは名古屋の成田病院、名前の通り、成田先生は、一番偉い先生です(でも院長じゃなく理事長? 一線は退いてるよう)

2年前に通ってたときは、1回しかお目にかかってない成田先生、しかも、その時は、息子の妊娠判定が陽性だった時、今回の見通しも明るい!?

とはいえ、今日は、ただの卵胞チェック、途中経過を観察して、刺激の薬を調整してもらうだけですが。

私「順調ですか?」

先生「順調ですよ。(カルテを見ながら)AMHは5.9もあるね」

私「2年前のですけどね^^;」

先生「そうですか、お子さんは?」

私「男の子が生まれました。今日は保育園に行ってます」

先生「保育園は、すぐ入れたましたか?」

私「一時保育なので、すぐに入れました、良かったです~」

先生「東京の方は、なかなか保育園に入れないって、今日の新聞で…」

と、なぜか話題は、待機児童のことに、看護師さんもまじえて、名古屋の保育園事情のことなどを話しながら、診察は終了。

成田先生は、良い人オーラがにじみ出てました。

そして、最後に、処置室にて、ブスっとお尻に注射を打ってもらいお会計。

7,490円

ちなみに、ここまでかかった金額は、

D4 8,710円
D5 3,920円(注射のみ)
D6 3,920円(注射のみ)
D7 3,920円(注射のみ)

合計27,960円、まだ刺激の注射だけなので、そんなに大したことないね。

明日から、ガニレストの注射もはじまるので、金額が上がりそう、しかも痛いし…

まあ、がんばるしかないですね、あとは、結果がついて来てくれるように祈るのみ。

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