自力引越しを可能にする条件
自力で引越しやってみませんか?
引越し業者はたくさんあるし、中には安いことを売りにしているようなところもあります。
それでも、同じ市内・区内での引越しであっても数万円はかかりますよね。
しかも、「安かろう悪かろう」と言われるように、価格の安さで業者を選んだばっかりにサービスの質が悪くて大変な目に……なんてことに万が一でもなったら嫌ですしね。
それならいっそのこと、業者に頼らず、自分の力で引越しすれば良いじゃないか!
……ということで、自力引越しに関する情報をお届けします。
まずは、自力引越しをするために必要な条件を考えていってみましょう。
■2名以上の人員の確保
「自力」と言っても、自分だけで引越しの全てを行うのは至難の業です。
そこで人員確保が必要になりますが、1名の人員でもできないことはないかもしれませんが、大きな荷物を運ぶことなども想定されますし、役割分担を考えて2名以上いるとスムーズに作業が進みますよ。
■男手も確保
人員2名以上といっても、メンバー全員が女性だと、何かと大変なこともあるかと思います。
重い家具などを運ぶのには力がいりますし、無理をすればケガのもとになってしまいます。
確保する人員には、できる限り男手もあった方が良いです。
■車と運転手の確保
荷物を運ぶには車は欠かせません。
所持していないようなら、レンタカーを利用しましょう。
一人暮らしもしくは少人数の家族の引越しなら、軽トラックで良いと思います。
また、当然ながら車の免許を持っていて、重い荷物を積んで走ることになるので、ある程度運転に慣れているドライバー役ができる人を確保しておく必要がありますね。